「半導体市場状況について」

こんにちは。
㈱セイフコ エコプラネット富士の廣瀬です。
皆さん、いかがお過ごしですか?

冬季オリンピックのテレビ観戦での楽しい日々が終わりました。
もう終わってしまいました。
沢山の感動をありがとうございました。
私はスポーツ観戦が大好きです。
本日3月5日からはWBC野球が始まります、楽しみです。

今回は半導体市場についてお話しします。
人工知能(AI)ブームを背景に2026年の世界の半導体市場は
拡大傾向が続きそうです。
主な半導体メーカーでつくる世界半導体市場統計によると、
26年の市場規模は25年予測と比べて26.3%増の約154兆円規模になる見通し。
旺盛なAI投資に支えられ需要は堅調に推移するそうです。

種類別では生成AI開発に使われる画像処理装置(GPU)などの
ロジック半導体が32.1%増、
データを記憶するメモリー半導体が39.4%増で
市場をけん引すると見込まれます。
24年の爆発的ブームから安定成長への移行期といわれており
緩やかな需要回復・拡大が続くという見方が半導体業界全体の
成長期待を押し上げている様です。


最後になりましたが、これから暖かくなってくる様です。
写真は富士山を望む景色として有名な忠霊塔です。
桜の開花はもう少し先ですが、今からワクワクしてきますね。

              ㈱セイフコ エコプラネット富士 廣瀬

| blog | 09:32 AM | comments (x) | trackback (x) |

 

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