「卯月」

4月も後半、桜の開花も進んで
秋田もだいぶ暖かくなってきました。
それでも春は三寒四温と言われるように、気温差が大きいので、
その日の天候や作業に合わせた服装で、
季節の変わり目にはこまめに体温調節して
体調を崩さないよう注意しています。

ここ数日は日和も良く、気温もグっと上がった事もあり、
休日にブラックバス釣行へ。
冬の間、物置に眠っていたロッドの封印を解いて、
朝5時いざ出発!
さぁ、今年の初釣り、どんな魚が釣れるのか?
道中のドキドキ感がたまりません。


途中、大潟村というところにある菜の花ロード。
まだ少し時期が早かったですが、毎年ゴールデンウィーク頃には、
桜と菜の花が道路に沿って一直線、見事に満開となります。


そして目的のポイントに到着。
枯れアシの根元や手前の護岸沿いを狙います。
春のブラックバスはスポーニングと呼ばれ、
産卵のため一年の中で最も岸際の浅いところまで寄ってきます。
水温も上昇してきて、産卵活動に向けて栄養を蓄えようと
活性もあがるため、
春は大物が釣れる一番のチャンスなはず…などと考えながら
一投目…ん、あれ!?なんかあたったような…
まさかいきなりはないよなと思いながら
気を取り直して二投目…やっぱりキタ!


ちっちゃくても釣れればいいやと思っていたのに、
今年の初バスにしては出来すぎなくらいの
いいコンディションなバス。
同じく釣り好きな中川君にも是非、
このようなバスを釣ってほしいと思います。
良い休日を過ごせた事を遊んでくれた魚に感謝し、
リフレッシュしてまた明日から仕事に望めそうです。

                    処理センター 舘岡

| blog | 07:57 AM | comments (x) | trackback (x) |

「脱窒槽の改善について」

弊社では微生物の力を借りて水中に含まれている
窒素分を除去しています。

簡単に説明しますとまず初めに水中に含まれている
アンモニアを好気性の微生物によって
亜硝酸及び硝酸イオンに変換します。
次に嫌気性の微生物によって
亜硝酸及び硝酸イオンを窒素ガスとして系外に放出しています。
この反応を起こすには栄養源として
メタノールを添加する必要があります。

本題の改善した点ですが、
脱窒槽に循環ポンプがありますので、
これまでより空気の吸入口を開いて
タイマー運転により1日3回等間隔の時間で
稼働させるようにしました。
この操作によって槽内の溶存酸素が表層から深層にかけて
濃度の分布が出き縦の水流の流れが生じることになります。
(イメージとしてはお風呂の熱いお湯と水が混ざるような
感じです。)
この事により栄養源のメタノールが今までよりも
槽内に均等に拡がり、処理水量に対して
メタノールの添加量を低減することが出来ました。
今後も改善出来る点はないか考えながら
日々の業務に取り組んでいきます。


                     テクニカルセンター 鎌田


| blog | 08:55 AM | comments (x) | trackback (x) |

「酸素がなくても平気です」

こんにちは!テクニカルセンターの佐藤です。
いよいよ桜も咲いて、雪国秋田にも春がやってまいりました♪
畑や田んぼの作業が始まる時期でもありますね。
というわけで、
今日は作物の生育に関係する水処理のお話をします。

作物の生育に影響を与える物質はたくさんありますが、
今日の主役は「窒素」。
(窒素の元素記号はN。
今回出てくる物質の化学式には全部Nが入っています。)
窒素は、肥料の三要素の一つでもあり、
葉を大きく成長させるのに役立ちます。
ですが、もちろん過剰に与えるのはNG!
そんな窒素は、処分場からの浸出水の中に
「アンモニア(NH4)」として多く含まれています。
もちろんそのまま放流することはできないため、
これを水処理施設で除去するのですが、ここで活躍するのが
「脱窒細菌(だっちつさいきん)」と呼ばれる細菌たちです。

この脱窒細菌、なんと酸素がなくても平気なんです!!
人間含め、多くの動物は酸素を使って呼吸をするので、
酸素がなくては生きていけません。
ですが、脱窒細菌は酸素がない状態になると亜硝酸(NO2)
または硝酸(NO3)を利用して呼吸することが出来るんです。
そのため、水処理施設では処理前段で、
まずはアンモニアを亜硝酸または硝酸に変化させ、
それを脱窒細菌に処理(呼吸)してもらうことで
窒素ガス(N2)として空気中に放出します。
つまり、窒素(N)の流れは…
 NH4 → NO2 → NO3 → N2
となります。
これで水中の窒素濃度は下がるわけです。


写真は、水中の酸素濃度を測るDO(溶存酸素)計。
これで、脱窒槽内がちゃんと嫌気性(酸素がない状態)に
保たれているかを毎日チェックしています。
(写真は数字がゼロなので嫌気性になっていますね。)
それにしても、酸素がなくても生きていけるなんて
なんてたくましいんでしょう。
人間も見習いたい…と言いたいところですが、
人間は残念ながら硝酸イオンを使って呼吸することは
できないので、
脱窒反応は細菌くんたちにお任せしたいと思います。

                    テクニカルセンター 佐藤(文)

| blog | 02:12 PM | comments (x) | trackback (x) |

「トイレ掃除について」

自分が所属している水処理施設は
事務所と別の建屋になっております。
そのため トイレは個別に設置されています。
以前、水処理スタッフが少人数の頃は、
事務所スタッフに掃除をお願いしていました。
しかし 現在は水処理スタッフが増員されたため、
週交代でトイレ掃除を行っています。

トイレは、人の排泄物を集める場所で
清潔とは逆の心象が付きまといます。
しかし、排泄物と言いますが健康診断の際には、
検尿や検便などと体調を図るための有意義な面もあります。
また ある本によるとトイレ掃除には5つの効用があるそうです。

①謙虚な人になる
②気づく人になれる
③感動の心を育む
④感謝の心が芽生える
⑤心を磨く

と 書いていました。
もちろん 意見は功罪両面からの見方があり、
否定的な意見も世の中に在ると思います。

自分がトイレ掃除を行うのは、
水処理チームとして決めたことを、
業務として行っていたのが現状です。
しかし今後は 業務としての掃除だけなく、
少しずつ気持ちを入れて行うように心がけます。
また、心機一転 家族に任せている我が家のトイレ掃除を
自ら決めた事としてやってみようと考えています。
徳のある人間になることが目的ではありませんが、
長く続けることで少しでも発見ができるように
努めていきたいと考えます。



                    テクニカルセンター 本間







| blog | 08:44 AM | comments (x) | trackback (x) |

「重機メンテナンス」


日常点検には、その日に自分が使用する機械に現れる不具合の兆候を早期に発見し、
突発的なトラブルの発生を未然に防ぐという大切な目的があります。
特に大切なのがオイルのチェックです。
エンジンオイルや作動油の点検を怠ると出力の低下や内部の焼付き・損傷などが起き、
オーバーホールや高額な修理が必要になるかも知れません。
同じように冷却水の点検も重要です。冷却水が不足している状態でエンジンをかけて
いるとオーバーヒートを起こす原因になります。

ベストコンディションでしっかり作業がおこなえるか、仕事の道具として安全に
使えるかなど、日常点検は欠かせません。

そして今回は、ホイールローダーとバックホーのミッションオイル、アクスルオイル、
ハブリダクションオイル、各部のフィルター類の交換時期が重なってしまったため、
すべて交換しました。
それぞれのオイルで交換時間が違うので、時間とオイルの状態を見ながら、交換を
しなくてはいけません。
また、オイルの種類なども全部違うので適正にオイルを発注し、毎日使っている重機
なので作業工程と相談しながら時間をつくっての作業になってきます。

まだまだメンテナンス経験が少ないため、メーカーへの確認や先輩方へ聞きながらの
作業で時間がかかってしまいますが、少しずつ覚えながら大切に安全に仕事ができる
ようにしてゆきます。

                    ㈱セイフコ エコプラネット富士 小佐野

| blog | 08:02 AM | comments (x) | trackback (x) |

「春の天気」


こんにちは。
東環の伊藤です。

長く寒かった冬も終わり、暖かい春が始まりました。
暖かくなって良かったなと思っていた矢先、
最近は急に気温が下がって雨が降ったり、
ひどい時は雪が降ったりしています。
そこで何でこんなに寒暖差が酷いのかなと思ったので
今回は自分なりに気になって調べてみたことを書きます。

まずは、日本が冬の寒い時期から
春になって暖かくなる仕組みですが、
冬に日本を支配していたシベリアからくる
冷たい空気のかたまりが、
春になると勢力が弱まります。
その頃、日本の南西にある中国の揚子江で
暖かい空気のかたまりが出来上がります。
この揚子江からの空気のかたまりが日本にやって来ると、
暖かい春の晴天になります。

この高気圧は移動性高気圧と言われ、西から東に流れて行きます。
高気圧が去った後に、低気圧がやって来ると、
天気は崩れて、冷たい風と共に雨が降ります。
春は低気圧と高気圧が交互にやって来る不安定な時期みたいです。

寒暖差が激しいので、体調管理をしっかりしないと
体調を崩してしまいがちです。
この天気も四月の末頃までにはだいぶ落ち着くみたいですので
皆さんも体調管理しっかり行って乗り切りましょう!
長文失礼しました。

                    処理センター 伊藤

| blog | 02:00 PM | comments (x) | trackback (x) |

「三年目」

こんにちは、エコプラネット富士の黒澤です。
寒く長い冬が終わりを告げ、今年は天候も良かったせいか桜の開花も早く
あっという間に散ってしまうのだろうと思うと少し寂しいような気も
します。

先日、エコプラネット富士の敷地周辺でほぼ満開であろうフジザクラを
見つけました。
ソメイヨシノよりも小振りで背も低く、花自体も小さくて可愛い桜です。
調べてみると、フジザクラはマメザクラの別名として富士山周辺では
フジザクラと呼んでいるようです。


この写真を撮ってから、わずか数日で葉桜になりつつあったので今年は
やはり暖かい春だったのだろうと思います。

春といえば別れと出会いの季節です。
今年は我が家でも、次女が保育園卒園・小学校入学と慌ただしく日々が
過ぎていきました。
今まで仲の良かった友達と別れ、そして小学校でそれよりも多くの出会い
を経験し、新しい環境に身を置いているのだろうと思うと、本人は勿論
のこと、親として娘への不安や期待でいっぱいになっています。

また自分自身、セイフコに入社し三年目に突入しました。
新しい環境に慣れるまでに多少の時間は掛かりましたが、様々な人との
出会いが自分自身を成長させてくれていると思うと感謝の気持ちで
いっぱいになります。
また「光陰矢の如し」とはよく言ったもので、時間というものはあっと
いう間に過ぎていくものだと身をもって体感しております。
それを理解した上で日々の出会いを大切にし、それらを自分の糧に
出来るように三年目も精進してゆきます。

                    ㈱セイフコ エコプラネット富士 黒澤

| blog | 08:03 AM | comments (x) | trackback (x) |

「SRS H2Sの能力」

春になりだいぶ気温も上がって過ごしやすくなりました。
夏になるまでの過ごしやすい季節をゆっくり堪能している
今日この頃です。

さて、前回のブログでも書いたのですが、
弊社ではSRS H2Sという廃棄物由来の覆土材を開発致しました。
今回はこちらの覆土材がどのような能力を持っているのか
弊社で行った実験データを基に紹介していきたいと思います。

こちらの図が実験のイメージとなります。

特殊な容器を作成し容器の下部で
硫化鉄と塩酸を反応させ硫化水素を発生させました。
その際、処分場内での使用を考慮し
容器の下部を恒温槽により処分場内部の温度と言われている
60~70°に設定しました。
硫化水素の発生量は1000~2000ppm程度となるよう、
予備実験を行い反応量を決定しております。
容器上部にはSRSを5cm程度になるよう転圧して敷いており
容器下部で発生した硫化水素をSRSで捕集させ
容器上部でどの程度の濃度になるのかを測定いたしました。
検知管・センサーによる測定では検出できなかったため
テドラーバックで捕集をし、ガスクロマト分析を行いました。

下の写真が実際の試験を行った装置の写真となります。
分析の結果、SRS通過前1400ppmだった濃度が
吸着剤通過後は0.0098~0.013ppmへと減少しておりました。
その際、硫化水素と反応し
SRSの色が変化することも確認できました。

このようにテーブル試験では覆土材として、
十分な性能を持ち硫化水素の吸着も確認することが出来ました。

                    テクニカルセンター 板谷

| blog | 08:21 AM | comments (x) | trackback (x) |

「重機は好きなんです」


こんにちは、処理センターの佐々木(修)です。
突然ですが、最近になって少しずつですがバックホーに乗って作業出来る
ようになりかけています。

まだ木屑や金属のヤードを奥に押し込んだり、お客様が居ない時に
展開場を練習で重機で掃き掃除したりするだけですが、各段の進歩です!
先輩から危険作業の注意点や色々と操作のコツなどを教わっています。
教わった事は忘れないようにしていますが、なかなか…です。

もう少し上手になったら荷卸し作業などもやってみたいです。
その日まではまだまだですが、一つ一つ目標を持って日々考えながら、
事故怪我の無いように安全作業で明るい挨拶!で頑張ります。

簡単ですが終わります。

                     処理センター 佐々木(修)

| blog | 08:37 AM | comments (x) | trackback (x) |

「春の泥あげ」


こんにちは! 処理センターの邑上(むらかみ)です。
秋田の4月はまだまだ寒いですね汗
お日様が顔を出してくれれば丁度良いポカポカ陽気になるのですが、
スギ花粉やPM2.5なども飛びますので、難儀していらっしゃる方も
多いのではないでしょうか。
ええ、私もですきゅー
しっかりと予防対策をして乗り切ってゆきましょう!

先日ですが、春の恒例作業の一つとして側溝のマスや泥落としプールの
泥上げ作業をおこないました。
秋から冬の間の落ち葉や約半年分の溜まったモノを引き上げて綺麗に
しました。
自社のバキュームダンパー車が大活躍ですチョキ



お客様には気持ちよく「ザブーン!」と入ってもらって、タイヤも心も
綺麗になって(心が汚いと言っているわけでは決してありません!)
帰ってもらえたら幸いですにかっ太陽音符

※注意
プールの幅は大型トラックでギリギリとなっております。
勢いを付けすぎて擦ったりしないようにお願いします!

                          処理センター 邑上

| blog | 08:26 AM | comments (x) | trackback (x) |

「DIY再開しました!」


こんにちは!処理センターの高橋です。
四月に入り気温も少しずつ高くなり、外仕事がしやすい季節に
なりました!
そこで昨年から引き続き自宅の環境整備のために休日を利用しての
DIYを再開しました。
ちなみに昨年は庭の人工芝設置、犬小屋の雪囲いと餌置き場を作り、
今回は駐車場から庭へのアプローチと郵便受けの風よけの柵などを
作りました。
作業前にだいたいの図面を書いて考えてから、職場で物造りに
精通している人たちに壊れにくい組み立て方や長持ちさせる塗装などを
教えてもらい、現場内や近所にある制作物を参考にしてから開始しました。


実際に作業をしてみると素人作業なので思うようにはいかないのですが、
いろいろ考えて工夫して少しずつ形になってく過程が楽しいですし、
完成してもまだ改善の余地があることが多いので次々と作業が出てきます。
なかなか終わりのないDIYですが、やればやるほど技術と知識は増えて
いきます。

DIYとはDo It Yourselfの略語で「自身でやる」の意味で、日々私たちが
している仕事にも共通していると思います。
私たちの職場は、荷受けと検査からの埋立作業の他にも機械設備の製作や
重機メンテ、水処理と場内の維持管理などの仕事が多岐にわたっており、
何年経っても初めておこなう作業に参加する事が多く、その度にいろいろ
と自分でやって考え、悩んだら職場の仲間や先輩上司に相談して良い結果
になるようにしています。

まだまだ下手な私のDIYですが、少しでも技術を向上して職場の作業にも
役にたつように頑張ります。

                     処理センター高橋(圭)

| blog | 09:24 AM | comments (x) | trackback (x) |

「秋田研修を終えて」


こんにちは、㈱セイフコ エコプラネット富士の桑原です。
1月16日から3月27日までの2ヶ月半、秋田へ研修に行ってきました。

冬の秋田は毎日のように雪が降り続き、路面の状況も悪く、吹雪になると
前も見えなくなるので、慣れない道で通勤するのも大変でした。

また、工場内での作業の山梨とは違い、秋田では屋外での作業なので、
その日の天候の影響を受けやすく、常に重機や車両が動いている状況
だったので、安全に作業をするためには、一人一人が注意して作業を
することはもちろんですが、しっかりと除雪をして、投光器や重機
車両のライト点灯といった対策をとることが大切な事だと感じました。

作業内容も選別などの山梨には無い作業が多く、新鮮な気持ちで仕事を
することが出来ました。

初めは環境の違いに戸惑いましたが、次第に仕事も人にも慣れ、
初めて秋田に来た頃に比べて、お客様に対して元気の良い挨拶や、
次に何をするのかを考えて行動できるようになってきたと思います。

秋田での研修を通じて、作業内容は違っていても事故やケガなどの無い
ように安全作業を心掛けている点や、お客様に対して、気持ちの良い対応
を心掛けている点は同じだと感じました。
山梨でも秋田での経験を仕事に活かして、より良いセイフコ山梨に
していけるよう日々頑張ってゆきます。

                ㈱セイフコ エコプラネット富士 桒原

| blog | 08:23 AM | comments (x) | trackback (x) |

「資源を大切に」



こんにちは、処理センターの中嶋です。
朝晩の寒さは残りますが、日中は10度位まで気温が上がり
春の過ごしやすい季節になりました。
弊社周辺では残雪も消えてフキノトウも見られ、また鳥の鳴き声等が
聞こえるなど、春の気配が感じとれます。

弊社では鉄やダンボール、プラスチック、木、アルミ、銅などを
回収選別して、再資源化にも力を入れています。
今回は回収したプラスチックの破砕作業をおこないました。

我々の世代で地球の資源か枯渇してしまう事はないと思いますが、
子供の世代や孫の世代にはどうなっているかわかりません。
いま我々が出来得ることを最大限に実行してゆきたいですね。

                     処理センター 中嶋

| blog | 11:21 AM | comments (x) | trackback (x) |

「春のお仕事」


こんにちは、処理センターの高田です。
春らしくなってくるにつれて、お客様が来社される頻度も
少しずつですが増えており、嬉しく思う今日この頃です。

今日は春の定番作業をひとつ紹介したいと思います。
弊社の管理型処分場では、その時々の埋立て箇所で作業するのに
もっとも効率的な場所に荷の降し場と展開検査場を作りながら埋立て
作業を進めています。

要所はコンクリートで仕上げますが、搬入通路は砂利道の箇所が
多いです。この砂利道が冬場の除雪作業などにより削られたりと
結構凸凹になってしまいます。
これではとても走り難いですし、トラックなどの車両への負荷が
大きくなってしまうので、新たに砂利を敷き整地作業をおこないました。


春になり雪が無くなるこの時期には毎年おこなわれるお馴染みの
作業のひとつです。
これからも弊社処分場を快適に利用して貰えるように気持ちの
こもった仕事をしていきます。

                      処理センター 高田

| blog | 08:05 AM | comments (x) | trackback (x) |

「キャサリン」



こんにちは、機造センターの信太です。
つい先日まで寒さに震えていた秋田でも、ここ数日の暑いくらいの
陽気で、まわりでも防寒着のない作業姿もみられ、ようやく春らしい
すごしやすい季節になってきました。

さて機造センターでは、トレーラー用駐車場に鉄板を敷くため、
敷鉄板の切断加工等をおこないました。
その時活躍してくれたのが「自動ガス切断機」です。
この機械は、厚さ9〜40mmの鉄板をレールの上を進むので、まっすぐ
切り口も綺麗に切断することができます。
もっと早く使えば良かったなぁと、反省しています。
「自動ガス切断機」というと、なんだか堅苦しく言いづらいので、
機造センターでは、なぜか「キャサリン」と言う愛称でよばれています。

キャサリンにいつまでも元気に働いてもらえるよう、愛着をもって
大事に使用していきます。これから駐車場の鉄板敷き、鉄板合わせ
部分の溶接などおこなっていきます。
重量物を取り扱う作業が続いていますが、メンバー声をかけあって、
安全第一で作業してきます。

                       機造センター 信太

| blog | 09:00 AM | comments (x) | trackback (x) |

 

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