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「掴みの修理」


 
こんにちは、エコプラネット長野の田野口です。

年の瀬を迎え、長野も寒さが厳しい季節を迎えています。
あと少し、気を張って安全作業に徹し良い形で新年を迎えたいと
長野メンバー一同、頑張っています。

エコプラネット長野では中間処理の過程で、お客様が荷下ろしした
荷物を重機であら選別をしています。
コンクリートのフロアでの作業で、爪先が地面を擦ったりしてしまうので、
長年にわたる使用で、重機(0.25)の掴みの爪先が摩耗して穴の空いた
状態になってしまいました。
常に使用する重機で直す時間を確保するのに数日掛かってしまいました。
そのため修理時には穴が2つに増えていました。

穴のあいた爪に鉄板をあてて溶接しましたが、破損個所だけだと爪先が
地面と隙間ができてしまったので全部バランスをとって修理しました。
溶接作業には不慣れで見栄え良くはできませんでしたが、いろいろな経験を
積んで上手くなれればと思ってます。

                ㈱セイフコ エコプラネット長野 田野口

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