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「SRS H2S」

全国的に寒波の影響で大雪が降っております。
秋田も例外ではなく、このところ気温が低くて
雪がどんどん降り積もり、会社も家も除雪が大変です。
早く春が来ないかと待ちわびている今日この頃です。

さて、昨年日報ビジネス主催の環境セミナーで
弊社の担当者が講演を行ってきました。

「燃え殻・ばいじんリサイクルの今後」
ということで、弊社のSRS H2S事業についてお話を
させていただきました。

以前のブログでも紹介しておりましたが、
弊社ではSRS H2Sという廃棄物由来のばいじんを基材として
利用する硫化水素の分解と安定化機能が
自己調整的に再生できる覆土材を開発致しました。

SRSとはself-regulating system for hydrogen sulfide
の頭文字をとって名づけられました。
日本語では自己修復型硫化水素分解安定化剤となります。

特長と致しまして、

・通常の覆土厚の1/2~1/4で覆土効果を発揮するため
 の覆土材使用量の低減
・埋立地点における悪臭物質のシールド効果
・硫黄系悪臭物質の吸着効果、さらに吸着反応後は無臭物質
 として固定する
・反応後、脱着して再生を繰り返すことが可能

となっております。


今後のブログでこのSRS H2Sがどのようなものなのか
開発の経緯など、さらに詳しく説明していきたいと思います。

                    テクニカルセンター 板谷

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