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「冬の訪れ」

こんにちは!テクニカルセンターの佐藤です。
朝晩の冷え込みも厳しくなり、
時にはちらほらアラレや雪が降ることもあり、
いよいよ冬の足音がすぐそこまでやってきています。
そんな冬の気配は、処理槽内にもやってきているようです。

接触曝気槽(せっしょくばっきそう)という
処理槽内の微生物観察を始めたのが5月。
水温も気温とともに上昇しておりました。
しかし、ここ最近の寒さと共に水温も下降気味。
人間はもちろんですが、
微生物も、寒さに負けず頑張ってほしいですね!


写真は、最近観察したツリガネムシの仲間でエピスティリス。
前回紹介したボルティセラという名前のツリガネムシは、
1本の柄に対して1つの頭がついていますが、
エピスティリスは柄が分岐していくつも頭があり、
群生しているのが特徴です。
このように、微生物は同じ分類でも
微妙に違う仲間がたくさんいて、
見分けるためにいつも資料片手に観察をおこなっています。

                    テクニカルセンター 佐藤(文)

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